サーバーの作成
様々なOSイメージや、お客様が保存したイメージから新規にサーバーを作成します。
サーバーの作成手順
「サーバー作成」ボタンをクリックします。
OSイメージが表示されます。作成するイメージをクリックします。
「Red Hat Enterprise Linux」を選択すると、「レッドハットソフトウェア サブスクリプション契約ダイアログ」が表示されます。
利用規約を読んだうえで「規約に同意する」をクリックしてください。
一覧をイメージ種別で絞り込む
イメージ種別のドロップダウンリストから、イメージの一覧を絞り込めます。
選択できる項目は以下のとおりです。項目名 表示対象 すべてのイメージ種別 すべてのイメージが表示されます。 スタンダードイメージ 当サービスが提供する標準OSイメージが表示されます。 パブリックイメージ 当サービスとパートナー契約を締結したパートナーから配布されたイメージが表示されます。 プライベートイメージ 自分のイメージと共有されたイメージが表示されます。 自分のイメージ 自分のイメージが表示されます。 共有されたイメージ 他のIDから共有されたイメージが表示されます。
例:自分で保存したイメージから新規にサーバーを作成するには、「自分のイメージ」を選択して作成するイメージをクリックします。
一覧をOS種別で絞り込む
OS種別のドロップダウンリストから、イメージの一覧を絞り込めます。
選択できる項目は以下のとおりです。項目名 表示対象 すべてのOS種別 すべてのイメージが表示されます。 CentOS CentOS イメージが表示されます。 Red Hat Red Hat イメージが表示されます。 Ubuntu Ubuntu イメージが表示されます。 Debian Debian イメージが表示されます。 FreeBSD FreeBSD イメージが表示されます。 AlmaLinux AlmaLinux イメージが表示されます。 Rocky Linux Rocky Linux イメージが表示されます。 Linux Linux イメージが表示されます。 Windows Windows イメージが表示されます。 サーバーを作成するゾーンを設定後、サーバータイプの一覧から作成するタイプの「選択」をクリックします。

※ 検索エリアでサーバータイプの対象を絞る場合は、次の方法で指定してください。
- クラウド技術仕様/制限値(API(サーバータイプ名・APIパラメーター対応表))のAPIパラメーターで指定
- サーバータイプの略式名称「x,w,t,q,s,o」での指定
- クラウド技術仕様/制限値(API(サーバータイプ名・APIパラメーター対応表))のAPIパラメーターで指定
サーバーの設定情報を入力します。
項目 説明 サーバー名 作成するサーバーに名前を設定します。 メモ メモ情報を設定します。 料金プラン サーバーに適用する料金プランについて、「月額」「従量」のいずれかを選択します。 SSHキー SSHキーを選択します。SSHキーを複数作成している場合は、今回作成するサーバーへのログインに使用するものを選択してください。
ボタンクリックで新規に作成できます。ファイアウォール サーバーに適用するファイアウォールを設定します。「適用しない」を選択した場合、すべての通信が許可されます。
ボタンクリックで新規に作成できます。ネットワーク グローバル 「自動割り当て」「付替IPアドレス」「利用しない」から選択します。
「利用しない」を選択するとインターネットからのアクセスは遮断されます。プライベート 「共通プライベート」と作成済みのプライベートLANから選択します。
「共通プライベート」の場合は、「自動割り当て」「付替IPアドレス」から選択します。
作成済みのプライベートLANを利用する場合は、「自動割り当て」「指定する」「指定しない」から選択します。プライベートLANの選択項目 動作 自動割り当て ルーター(DHCP機能)より、DHCPコンフィグに従わずIPアドレスを払い出します。 指定する IPアドレスを指定し、ルーター(DHCP機能)より、指定したIPアドレスを払い出します。 指定しない IPアドレスを指定せず、ルーター(DHCP機能)より、DHCPコンフィグに従いIPアドレスを払い出します。
または、ルーター(DHCP機能)を利用せず、OS側の設定に従いIPアドレスを設定します。スクリプト サーバーが起動した際に実行するスクリプトを設定できます。
「使用しない」「使用する」を選択します。SSHキー作成画面

SSHキー名 SSHキーを管理する際に識別するための名前を設定します。 パスフレーズ SSH認証に使用するパスフレーズを設定します。 入力後、「SSHキー作成」ボタンをクリックしてください。
SSH秘密鍵が生成され、拡張子「.pem」のファイルをダウンロードできます。
ブラウザーのダイアログに従い、ダウンロードしてください。
SSHキーについては、クラウド操作方法ガイド(コンピューティング:SSHキー)を確認してください。
rootユーザーでコンソールからログインする場合は、事前にrootユーザーのパスワードを設定してください。
- rootユーザーのパスワードを設定していない場合は、シングルユーザーモードでログインしてください。
ファイアウォール作成画面
グループ名を入力し、「INルール追加」または、「OUTルール追加」ボタンをクリックします。

ファイアウォールのルール追加については、クラウド操作方法ガイド(コンピューティング:ファイアウォール:ルールの追加)を確認してください。
スクリプト指定画面
※2011年10月26日以前にスタンダードイメージから作成したサーバーおよび、VMインポート機能で作成したサーバーには利用できません。

スクリプトの利用設定方法については、クラウドユーザーガイド(コンピューティング:OS初期化スクリプトのご利用設定)を確認してください。
「サーバー - 作成」のダイアログが表示されます。
内容を確認し、「作成する」ボタンをクリックすると、サーバーの作成処理が開始されます。
サーバーの作成は、5分程度で完了します。
サーバーの作成が完了するまでは、サーバーに対する操作はできません。
サーバーの作成が完了すると、作成したサーバーのステータスは「起動中」になります。
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