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【重要なお知らせ】サービス統合に基づくサービス名称の読み替えのお願い(2024年4月1日)

2024年4月1日をもって、「ニフクラ」は、「FJcloud-V」に統合し、名称を変更しました。
「ニフクラ」「NIFCLOUD」「nifcloud」は、「FJcloud-V」に読み替えていただきますようお願いいたします。

ニフクラ ユーザーガイド

オブジェクトストレージサービス

構成の上限

通信プロトコル HTTPS
認証方法 API認証(AWS Signature V4のみ)
利用可能容量 無制限
1オブジェクト(ファイル)あたりのボリューム上限 5TB(※)
インターフェイス REST API(S3互換)
結果整合性 オブジェクトストレージへの書込み操作に対する読込みの結果です。
整合性レベル バケットに対して整合性レベルを設定します。

※1回のリクエストで送ることができるオブジェクト(ファイル)の上限は5GBです。
5GB超のオブジェクト(ファイル)をアップロードされる場合、マルチパートアップロード機能による分割アップロードを使う必要があります。

APIで可能な主要操作

オブジェクトストレージサービスにはバケット・オブジェクト操作用のWeb画面はございません。ニフクラ オブジェクトストレージサービス SDK for JavaなどでAPIを実行する必要があります。

バケット(※1)操作 バケットの作成、配下一覧取得、削除
オブジェクト(※2)操作 オブジェクトの作成、取得、削除、アップロード、ダウンロード
権限操作 権限付与、取得
マルチパートアップロード GB、TBクラスの大容量ファイルの分割アップロード
バージョン管理 バケット単位での世代管理や、オブジェクトのバージョン一覧取得

※1 バケット … ストレージ領域
※2 オブジェクト … フォルダーやファイル

通信について
  • 同一リージョンのリソースからオブジェクトストレージサービスを利用する際は、グローバルネットワーク経由となりますが、データセンター構内で折り返し通信となります。
  • 異なるリージョンのオブジェクトストレージサービスへ通信する場合は、インターネット経由となります。
  • セキュアにオブジェクトストレージサービスを利用したい場合は仮想ルーターのNAT機能を利用することで、グローバルネットワーク経由せずにプライベートLANからSSL(https)によりオブジェクトストレージサービスを利用できます。
注意事項
  • ※本ページ記載の金額は、すべて税抜表示です。
  • ※本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • ※本ページの内容は、2024年4月19日時点の情報です。

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