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ユーザーガイド

クラウド トップ>RDB>ユーザーガイド>基盤アップグレードの実行

RDB:基盤アップグレードの実行

DBサーバーの基盤アップグレードを行います。

DBサーバーの基盤アップグレードを行う際には、DBスナップショットを作成するかどうかを指定する必要があります。DBスナップショットを作成しない場合、あとからアップグレード直前の状態を復元することができなくなります。

基盤アップグレード準備を行っていないDBサーバーでは実行できません。

リードレプリカを利用している場合、マスターDBサーバーの基盤アップグレードを行うと紐づくすべてのリードレプリカの基盤アップグレードが同時に行われます。

ここでは、DBスナップショットを作成して基盤アップグレードを行う手順を説明します。

コントロールパネル

  1. RDBを表示します。

  2. 左メニューの「DBサーバー」をクリックします。

    DBサーバーの一覧が表示されます。

  3. 基盤アップグレードしたいDBサーバーのチェックボックスを選択します。

  4. 「選択したDBサーバーの操作」と表示されているドロップダウンメニューから「基盤アップグレード実行」を選択します。

  5. 「基盤アップグレードする前にスナップショットを作成する」ラジオボタンを選択します。

  6. 「DBスナップショット名」を入力します。

  7. 「確認へ」ボタンをクリックし、内容を確認した上で「アップグレード」ボタンをクリックします。

API

下記のパラメーターを指定し、UpgradeDBInstance APIを実行します。

DBInstanceIdentifier = 基盤アップグレードを行うDBサーバー名
PreUpgradeDBSnapshotIdentifier = 作成するスナップショット名
SkipPreUpgradeSnapshot = false
https://jp-east-1.rdb.api.nifcloud.com/
    ?Action=UpgradeDBInstance
    &DBInstanceIdentifier=mydbinstance
    &PreUpgradeDBSnapshotIdentifier=mydbsnapshot
    &SkipPreUpgradeSnapshot=false
    &SignatureVersion=2
    &SignatureMethod=HmacSHA256
    &Timestamp=2013-12-09T00%3A00%3A00.000Z
    &AWSAccessKeyId=<NIFCLOUD Access Key ID>
    &Signature=<Signature>


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