サーバー証明書:サイバートラスト株式会社
サイバートラスト株式会社の証明書発行に関する技術仕様/制限値を記しています。
仕様
- サーバー証明書はサイバートラスト株式会社より発行されます。
- サーバー証明書の発行申請・更新手続後、サイバートラスト株式会社から、サーバー証明書申請法人情報に登録されている責任者宛に電話連絡があります。
- 申請承認メール内にあるURLには有効期限があります。期限が切れた際は、サイバートラスト社へ問い合わてください。
- サーバー証明書の数量で無制限を選択すると、インストールできるサーバー台数に制限がなくなります。
- 複数のサーバーまたはロードバランサーに適用する際は、無制限を選択してください。
- 発行した証明書は、同一FQDNであればユーザーIDを跨いで利用できます。
- 発行後のサーバー証明書は、種類を変更できません。
- 有効期間を過ぎた証明書は、有効期間満了日から21日後に自動的に削除されます。
- 有効期限が切れた日以降の課金は発生しません。
- サイトシール(Trusted Webシール)の設定手順は、Trusted Web シールの設定方法を参考にしてください。
- サイバートラスト株式会社のサーバー証明書取得の流れは、2018年3月1日より変更されています。詳細はサイバートラスト株式会社によるドメイン名使用権確認方法変更についてを確認してください。
- ドメイン名使用権の確認についてはクラウドユーザーガイド(SSL証明書:サーバー証明書:Appendix)_ドメイン名使用権の確認を確認してください。
更新後の証明書有効期限
有効期限は「更新前の証明書の残存期間(最大30日)」と「更新期間(6ヶ月)」の合計で設定され、発行されます。
詳細は、cybertrust社【SSL/TLS サーバー証明書のお申込み時期について】 を確認してください。
申請済みの証明書情報の変更について
申請済みサーバー証明書の情報は変更できません。
証明書のステータスにより、対応方法が異なります。
「発行待ち」ステータスの場合
- 手配中の証明書を削除してください。
- 「発行待ち」ステータスで削除手続きが完了すれば、証明書の料金は発生しません。
- コントロールパネルからは申請中の証明書を削除できません。
弊社にて証明書の削除手続きを実施します。下記の情報を添えてお問い合わせ窓口まで相談してください。- 対象となるサーバー証明書のFQDN
- 対象となるサーバー証明書の発行日
- 変更される予定の情報
- 対象となるサーバー証明書のFQDN
「利用可能」ステータスの場合
- 証明書を再発行してください。
- 「利用可能」ステータスになった証明書の料金は返金できません。
- コントロールパネルからは同じ発行元に対して、同一FQDNを対象とした証明書は申請できません。
- 弊社にて証明書の再発行手続きを実施します。下記の情報を添えてお問い合わせ窓口まで相談してください。
- 対象となるサーバー証明書のFQDN
- 対象となるサーバー証明書の発行日
- 変更される予定の情報
- 対象となるサーバー証明書のFQDN
メンテナンス
- メンテナンス日時:毎月第4水曜日20:00~木曜日8:00
- 定期メンテナンス中はサーバー証明書発行に関するサービスは利用できません。
証明書の有効期限が近づいた際の通知
有効期限が近づくと以下のタイミングで通知されます。
| 更新期限 | 更新操作 | 通知先メールアドレス |
|---|---|---|
| 90日前 | 更新操作不可 | 作成申請、更新申請の時点で、申請法人情報に登録されているメールアドレス |
| 30日前 | 更新操作可 | 作成申請、更新申請の時点で、申請法人情報に登録されているメールアドレス |
| 15日前 | 更新操作可 | 作成申請、更新申請の時点で、申請法人情報に登録されているメールアドレス |
※申請法人情報のメールアドレスは、担当者変更などで通知メールを受信できなくなるのを防止するため、関係者が受信できるメーリングリストなどを設定してください。
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