整合性レベル
バケットに設定できる整合性レベルを解説します。
提供機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 整合性レベルの設定 | バケットに対して整合性レベルを設定します。 |
| 整合性レベルの表示 | バケットに設定されている整合性レベルを表示します。 |
整合性レベル
| 設定可能値 | 説明 |
|---|---|
| read-after-new-write | 新規オブジェクトには書き込み後の読み込み整合性、オブジェクトの更新には結果整合性を提供します。 |
| available | 「read-after-new-write」整合性レベルと動作は同じですが、HEAD処理は結果整合性のみを提供します。 結果整合性の詳細はクラウド技術仕様/制限値(オブジェクトストレージサービス:整合性による挙動の違い)を参照してください。 |
注意事項
- 存在しないオブジェクトへのリクエスト応答が安定しているため、整合性レベルは「available」を推奨します。
- 整合性レベル「read-after-new-write」では、「存在しないオブジェクト」に対してHEAD objectもしくはGET object処理を実行すると、基本的には404エラーを返しますが、500エラーを返す可能性があります。
- 整合性レベル「available」では「存在しないオブジェクト」に対してHEAD objectもしくはGET object処理を実行すると、必ず404エラーを返します。
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