Kubernetes Service Hatoba:スナップショットをもとにクラスターを作成する
ここではスナップショットを取得の方法と、取得したスナップショットからKubernetesクラスターを作成する方法を説明します。
ステップ1:スナップショット作成
クラスターのスナップショットを作成します。「クイックスタート」をご覧ください。
Kubernetes Service Hatoba:クイックスタート
左メニューから「スナップショット」を選択し、「スナップショット作成」をクリックします。

「01 基本設定」タブにスナップショット名、クラスター、有効期限を入力し、「確認へ」をクリックします。
- スナップショット名:取得したスナップショットの名前を設定します。
- クラスター:スナップショットを取得するクラスターを選択します。ここではクイックスタートで作成したクラスターを設定します。
- 有効期限:スナップショットの有効期限を設定します。ここでは無制限に設定します。

「02 確認」タブで入力内容を確認し、「作成する」をクリックします。

ステップ2:スナップショットからクラスター作成
取得したスナップショットからKubernetesクラスターを作成します。
スナップショットの一覧画面でクラスターを作成したいスナップショットを選択し、「選択したスナップショットの操作」から「スナップショットからクラスター作成」を選択します。

「01 基本設定」タブでクラスター全体の設定を行い、「ノードプール設定へ」をクリックします。
ファイアウォールグループを作成していない場合は「クイックスタート」の「ファイアウォールグループ作成」を参考に作成します。
- クラスター名:選択したスナップショットから作成するクラスター名を設定します。
- ゾーン:クラスターを作成するゾーンを選択します。
- プライベートLAN:クラスターが属するプライベートLANを選択します。ここでは「指定しない」を選択します。
- ファイアウォールグループ:クラスターが属するファイアウォールグループを選択します。ここではクイックスタートで作成したファイアウォールグループを設定します。
- HTTPロードバランサー:クラスター内でHTTPロードバランサーを利用するか選択します。ここでは「利用しない」を選択します。

「02 確認」タブで設定内容を確認し「作成する」をクリックします。

作成したクラスターのステータスが「作成中」から「稼働中」になれば、クラスターを利用することができます。 作成するノード数やサーバータイプによって、クラスターが「稼働中」となるまでに時間のかかる場合があります。



